良いICOってどれ?選び方・見分け方

ICO参加したいけどどれが良いのか分からない!

このICO良いもの?悪いもの?

どうやって調べればいーいーのー!?

 

って思ってる方も多いはず。

プログラミング、技術的な知識があまりない私にでもできた調査方法をまとめました。

 

1つの意見としてご覧ください。

 

 

 

ICO一覧をチェック

 

まずは『どんなICOがあるのか?』を見てみます。

 

ICO検索サイト『COINJINJA

↑これ日本語だし、使い勝手いい!

該当通貨をクリックすると、ICO情報・通貨概要・関連動画や関連リンクもまとまっていて

便利!!

 

 

ホワイトペーパーを読んでどんなICOかを把握

 

通貨がどんなものか、ロードマップ(今後の展望)をまとめてある文書のことを

Whitepaper(ホワイトペーパー)と言います。

どんな目的のためにICOで資金調達しているのか・概要が分かります。

基本PDF形式でサイトにアップされています。

 

そして、ホワイトペーパーの中にはロードマップという

『◯年◯月に〇〇リリース』のような今後の展望が記載されています。

 

ロードマップにすごいこと書いてあるのに、全然開発が進んでないという話もあるので囧

あくまでも参考程度にホワイトペーパーを読みましょう。

 

 

 

ホワイトペーパーPDFを一括翻訳

 

ホワイトペーパーは英文がほとんどです。

PDFでもGoogle翻訳使えば、一括で翻訳できるって知ってたー?

(この業界、すでに知ってる人多そう)

 

Google翻訳はこちら

 

『ドキュメント翻訳』を押すとファイル選択画面になります。

ここでホワイトペーパーのPDFを選択し『翻訳』を押せば、全ページ一括で翻訳してくれます。

文字のレイアウトは微妙だけど、なんとなく意味を理解するには使える。

 

 

ICO評価サイトを参考にしてみる

 

ICOの格付けサイトをいくつかご紹介。

 


 

bitinvestors

 

bitinvestorsのサイトはこちら

株式会社ユニコン(東京都渋谷区 CEO:田中隆一)が運営しているサイト。

ICO格付けサイト6つの評価スコアを平均して5段階評価つけているものです。

 

このサイトで、一括して6サイトの格付けが見れるので便利。日本語だし♡

 


 

ICOrating

 

ICOratingサイトはこちら

おすすめ度・投資家の関心度・リスク度の3点を格付けしているサイトです。

どういう観点から評価しているか記載されており、

また各通貨シンプルに特徴がまとめられているので分かりやすい。

 

※上のbitinvesterの『6つのサイト』の内の1つ

・『Investment rating』

プロジェクトの現在の状態、情報が正確かどうか、技術面の調査にて10段階評価

 

・『Hype score』

SNSのユーザー数、サイトのトラフィック、Forbes・WSJなどのメディア掲載、プレスへの言及数、検索エンジン結果数

によって5段階評価

 

・『Risk score』

チーム、開発者、ホワイトペーパー、MVP、法的、スマートコントラクト(ICOの場合)、パートナー、顧問

によって5段階評価

 


Github(ソースコード等の情報)を見てみる

 

仮想通貨はGithubでソースコードを一般公開していることが多いです。(オープンソース)

 

そして、Githubで

『ちゃんとプロジェクトが稼働しているか。開発状況』

などを知ることができます。

 

ICOの段階では、まだ状況が読めないことも多いですが・・・

今後ちゃんと開発されていくかチェックするのにも使えるので解説します。

 

では、該当の仮想通貨のGithubページを開きます。

↓これEOSトークンのGithub

たくさんレポジトリ(フォルダ的なもの)がありますが、プラットフォームと書いてある『EOS』を見ていきます。

 

 

なぜ、『EOS』の箇所を見ていくかというと、

スマートコントラクトプラットフォームと記載・★の数が多いことから

このプロジェクトの『最も核となるレポジトリかなー』と判断したから。

 

全部を見るのは大変なので、メイン的なものだけ見ることにします。

 

そして、赤線部分に『Forked from・・・』とありますが、このフォークは複製のようなもの。

この場合、temaster/appbaseとなっているので

temasterのappbaseをフォーク(Github上で複製)したものと考えられます。

複製して自分のレポジトリにて活用しているフォルダたちです。

 

↑これは別の仮想通貨のものですが・・・

こちらは、イーサリアムのWikiをフォーク(複製)したものです。

 

フォーク(複製)機能を活用してる仮想通貨はたくさんあるので、この程度では問題ではありませんが

たまに全部が全部フォークで成り立ってるプロジェクトがあるので・・・

そんなものは

『この仮想通貨のソース全コピペ。草』

って言って叩かれます。

 


 

では、『EOS』をクリックして見ます。

EOSの中にもたくさんフォルダが入ってます。

『このフォルダの中を覗いて、ソースコードを読む』のはレベル高いので・・・

 

こちらで注目するのは、赤で囲った部分の

Commits

Releases

Contributors

こちらの3つを解説します。

 

Commits(コミット数)

 

コミット数とは、更新の頻度です。

修正、改善、機能追加のたびに更新されます。

この場合、3,067回更新されています。

しかも2日前に更新となっているので、ちゃんと稼働してるプロジェクトです。

 

こちらがコミット数少なかったり、最終更新日が何ヶ月前だったりすると

『開発されてない。草すぎてSCAM認定』

って言って叩かれます。

 

このコミット数をランキングにしたサイトを見つけたので、それもペタンコしときます。

仮想通貨のコミット数をランキング『クリプトミソ』

3ヶ月〜半年間のコミット数300位くらいまで見れます。

 

Releases(リリース)

 

こちらは、プロジェクトの最新リリース情報が見れます。

 

Contributors(コントリビューター数)

 

コミット(更新)に携わってる人数を表してます。

開発者の規模が分かります。

『EOS』を見ると、69人がコミットしていて多い。

また、誰が何回コミットしているかも記載。

1コミット〜何百コミットの人までいます。

 


 

コミット数、コミットした人数など・・・

『Insights』の項目からも見れます。

 

『Insights』の『Pulse』では、1週間・1日で何人が何回コミットしたか

 

『Insights』の『Commits』では、コミット数の推移

 

『Insights』の『Code frequency』では、

追加されたコード数(緑)、削除されたコード数(赤)

 


 

次は、この3つのマークについて

 

👀Watch

この数は『Watching』してる人の数。

ここを押して『Watching』にすると、そのプロジェクトの進捗やお知らせが届くようになります。

 

★Star

『いいね』と同じような使い方。『いいね』の数

 

ψFork

フォーク(複製)の数

こちらのフォークはハードフォークのフォークとは意味合いは異なり

Github内で、レポジトリ・フォルダの複製をされた数です。(他者・外部アカウントでも可能)

 


 

SNSを覗いてみる

 

各プロジェクト、SNSで情報配信・やりとりしていることが多いです。

分からないことは、SNSで突っ込んで聞く!!

他の人とのやりとりも見て情報収集。

 

そして運営側のサポート体制を見ることも判断材料の1つかなと思ってます。

 

公式ページを開くと、だいたいページの下部にSNSマークがついており

それを押すとプロジェクトのSNSページに飛びます。

Facebook、Twitterはほとんどの方がご存知のはず。

Reddit、bitcointalkは、掲示板のような感じでマイナーな仮想通貨でもだいたい書き込みされています。

Telegramは、LINEのようなもの。グループでやりとりしたり、運営と直でやりとりできることもあります。

Slack、Didcordはチャットアプリ。

 

仮想通貨に携わるなら、Telegram・Slack・Twitterのアカウントは作成しておいた方がいいです。

ネット検索で分からないことも、質問すれば誰かしら答えてくれます。

(優しいユーザーさんや運営側が)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です