Poloniex 仮想通貨アルトコイン概要まとめ

Poloniexで扱われている仮想通貨たちの概要をまとめました。

チェケラ(゚∀゚)

 

<A〜Z順>見たい通貨クリックしてください。

Ardor (ARDR)

Augur (REP)

Belacoin (BELA)

Bitcoin (BTC)

BitcoinDark (BTCD)

BitcoinPlus (XBC)

BitCrystals (BCY)

Bitmark (BTM)

Bitshares (BTS)

Blackcoin (BLK)

Burst (BURST)

Bytecoin (BCN)

CLAMS (CLAM)

Counterparty (XCP)

DASH (DASH)

Decred (DCR)

Digibyte (DGB)

DNotes (NOTE)

Dogecoin (DOGE)

Einsteinium (EMC2)

Ethereum (ETH)

Ethereum Classic (ETC)

Expanse (EXP)

Factom (FCT)

Florincoin (FLO)

Folding Coin (FLDC)

GameCredits (GAME)

Gnosis (GNO)

Golem (GNT)

GridcoinReseach (GRC)

Huntercoin (HUC)

LBRY Credits (LBC)

Lisk (LSK)

Litecoin (LTC)

MaidsafeCoin (MAID)

Monero (XMR)

Namecoin (NMC)

Nautiluscoin (NAUT)

NAVcoin (NAV)

NEM (XEM)

Neoscoin (NEOS)

Nexium (NXC)

NXT (NXT)

Omni (OMNI)

Pascalcoin (PASC)

Peercoin (PPC)

Pinkcoin (PINK)

Potcoin (POT)

Primecoin (XPM)

Radium (RADS)

Riecoin (RIC)

Ripple (XRP)

Siacoin (SC)

STEEM (STEEM)

Steem Dollars (SBD)

Stellar (STR)

Storjcoin X (SJCX)

Stratis (STRAT)

SynereoAMP (AMP)

Syscoin (SYS)

TetherUSD(USDT)

Vcash (XVC)

Vericoin (VRC)

Vertcoin (VTC)

Viacoin (VIA)

Zcash (ZEC)

 


 

Ardor(ARDR)

 

Nxt2.0が改名されて『Ardor』になりました。

機能が豊富なのが特徴です。

Nxt2.0の前に『Nxt1.0』を説明します。

 

★スタート:2014年1月3日

★承認アルゴリズム:Proof of Stake

★発行上限:10億NXT

★ブロック生成:約1分

 

 

『Nxt1.0』は、ビットコイン2.0系

ビットコインの技術を応用した通貨です。

ビットコイン2.0系の中でも使える機能が豊富です。

 

その機能は

ユーザー独自通貨発行・分散型取引所・メッセージ送信・投票システム・

マーケットプレイス・匿名送金・クラウドストレージ・エイリアスシステム

などがあります。

 

そして『Nxt2.0』は、さらにサイドチェーンを導入したものです。

メインチェーンでマイニング (承認作業)、

サイドチェーンでその他の機能が使えるようになりました。

 

Ardorのサイトはこちら

 


 

BitcoinDark(ビットコインダーク/BTCD)

 

ビットコインの匿名性強化バージョンのようなコイン

★スタート:2014年7月9日

★発行上限:2,200万 BTCD

★ハッシュアルゴリズムSHA256

★認証アルゴリズム PoS / PoW

★ブロック生成約1分

 

ハッシュアルゴリズムにはビットコインと同様にSHA256を使っておりますが、

ビットコインの匿名性強化バージョンとして誕生しました。

また、認証アルゴリズムにはPoSとPoWのハイブリットを採用しています。

 

匿名性を持たせるためにCryptonote技術を使っています。

 

<注意点>

現在BTCD供給の80%以上がKMDのために交換されています。

現在の開発はコモドコイン(KMD)です。

スワップはレート1 BTCD =〜50 KMDで2018年1月まで継続しています。

 

BitcoinDarkのサイトはこちら


 

BitcoinPlus(ビットコインプラス/XBC)

 

TORネットワークを使用しているコイン。

★スタート:2015年4月8日

★発行上限:100万XBC

★ハッシュアルゴリズムX13

★認証アルゴリズム PoS / PoW

★ブロック生成約1分

 

基本の認証アルゴリズムはPoSですが、ネットワーク上に何か問題が起きたときのために

PoWをオンにして手動で移動できる仕組みがあります。

PoSとPoWのハイブリッドです。

 

PoWの報酬はゼロですが、PoSの報酬は毎年20%(1年間)です。

 

TORネットワークを使用しており、IPアドレスがを非表示にし匿名のまま取引することが可能です。

 

BitcoinPlusのサイトはこちら

 


 

BitCrystals(ビットクリスタル/BCY)

 

ゲームGenesisに使われる仮想通貨。

★スタート:2015年2月6日

★発行上限:1億 BCY

★ハッシュアルゴリズムCounterparty

 

Spells of Genesis(SoG)というゲームで利用されるコインです。

SoGは、スイスのEverdreamSoftというトレーディングカードゲームの開発・運営をしている会社がつくりました。

 

トレーディングカードゲームで、カードの属性やスペルを考えてデッキを構築し、

敵にカードをぶつけるバトルも楽しめます。

また、ゲームアイテムをブロックチェーン上でトークン化する仕組みもあります。

 

ゲームのストーリーは、仮想通貨業界の実際のプロジェクトや事件などの歴史とともに進められます。

そのゲームで利用される通貨がBitCrystalsで、Counterpartyのプラットフォームでつくられています。

 

BitCrystalsのサイトはこちら

 


 

Bitmark(ビットマーク/BTM)

 

バランスのとれた安定を目指すコイン

★スタート:2014年5月21日

★発行上限:2,758万 BTM

★ハッシュアルゴリズムScrypt

★認証アルゴリズム PoW

★ブロック生成約2分

 

Bitmarkは、バランスと安定を目標にしています。

 

bitmarkについて詳しくはこちら

 


 

Blackcoin(ブラックコイン/BLK)

 

非中央集権のエスクローを目指すコイン

★スタート:2014年2月24日

★発行上限:無限

★ハッシュアルゴリズムScrypt

★認証アルゴリズム PoS

★ブロック生成約1分

★ブロック報酬1.5BLK

 

BlackHaloという非中央集権のエスクローの開発を目指しています。

エスクローとは、商品の取引のさいに第三者が入ることです。

※まだ未完成

 

ヤフオクで例えてみます。

ヤフーオークションで物を買いたいけど、相手に直接銀行振込するのは不安

お金渡しても物が届かなかったらどうしようというときに、

ヤフーという第三者がいると安全な取引ができます。

直接相手にお金を渡すのではなく、かんたん決済などを使ってヤフー側にお金を渡すことで

詐欺を防げます。

 

Blackcoinのサイトはこちら

 


 

Bytecoin(バイトコイン/BCN)

 

匿名性が高いことが特徴です。

★スタート:2012年7月

★発行上限:1844億BCN

★ハッシュアルゴリズム:Cryptonight

★証認アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約2分

 

CryptoNoteを最初に実装した仮想通貨です。

CryptoNoteとは、送信者から受信者に直で届くのではなく

トランザクションのミキシングを行い匿名性をもたせるアルゴリズム。

 

Bytecoinをハードフォークして誕生したのがDashcoinです。

※DashcoinとDASHは別ものです。

 

bytecoinのサイトはこちら

 


 

Burst(バースト/BURST)

 

PoCという独自アルゴリズムが特徴です。

 

★スタート:2014年8月10日

★発行上限:21億5,881万2,800BURST

★認証アルゴリズム:Proof of Capacity

★ブロック生成:約4分

 

ビットコイン2.0系のNxtをベースにした通貨です。

※Nxtについては『Ardor』の項目を参照

 

マイニングの認証アルゴリズムには独自の『PoC(Proof of Capacity)』を使用。

 

PoWは仕事量、PoSは保有量、PoIは経済的貢献度に対して

マイニング報酬が決まりますが

PoCは、容量によってマイニング報酬が決まります。

 

Burstのサイトはこちら

 


 

Belacoin(ベラコイン/BELA)

 

ソーシャルメディア用の仮想通貨。

★スタート:2014年1月24日

★発行上限:5400万BELA

★ハッシュアルゴリズム:Sprypt

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約2分

★ブロック報酬:50BELA

 

ソーシャルメディアのスタートアップに役立つ秘密鍵として

作られた仮想通貨です。

Belachessというオンラインチェスゲーム、

Belacamという写真共有サービスで利用されています。

 

Belacoinのサイトはこちら

 


 

Bitshares(ビットシェアーズ/BTS)

 

『自動でビジネスを運用する仕組み』の構築を目指す通貨です。

★スタート:2014年7月19日

★発行上限:25億1,195万3,117BTS

★ハッシュアルゴリズム:SHA-512

★認証アルゴリズム:Delegated Proof of Stake

★ブロック生成:約3秒

 

Invictus Innovations社によって開発されたビットコイン2.0系通貨。

2015年からはCryptonomex社が引き継ぎで開発を行なっています。

 

ブロックチェーン技術を用いて、様々なDAC(分散型自動化企業)の構築・設備を目標としています。

例えば、音楽・書籍・映像などのサービスを売り手と買い手が直接売買できるような仕組みです。

 

承認アルゴリムのDPoSは、保有量でマイニング報酬を決めるPoSというアルゴリズムに

Delegated(代表者)が追加されたものです。

取引の承認者(立会人)が投票によって選ばれ、その立会人が順に承認を行なっていきます。

 

Bitsharesのサイトはこちら


 

CLAMS(クラム/CLAM)

 

★スタート:2014年5月24日

★認証アルゴリズム:Proof of Stake

★ブロック生成:約1分

ブロック報酬:1 CLAM

 

2014年5月12日、ビットコイン・ライトコイン・ドージコインのアクティブユーザーに

配布された通貨です。

 

Clamsのサイトはこちら


Decred(/DCR)

 

超分散型を目指すコイン

★スタート:2016年2月8日

★発行上限:2,100万 DCR

★ハッシュアルゴリズム:BLAKE256

★認証アルゴリズム:PoW / PoS / PoA

★ブロック生成:約5分

 

マイニングの独占を防ぎ、より平等であるために

PoW・PoS・PoAという認証アルゴリズムを採用しています。

 

分配率は

PoWが60%、PoSが30%、PoAが10%

 

Decredのサイトはこちら


 

Digibyte(デジバイト/DGB)

 

特殊なアルゴリズムが特徴です。

 

★スタート:2014年1月12日

★発行上限:210億DGB

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt / SHA-256 / Qubit / Skein / Groestl

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約15秒

ブロック報酬:(開始時は)8,000 DGB

 

Difficulty調整という、マイニングの際の演算難易度の調節が

『DigiShield』と呼ばれる特殊な方法で1ブロック毎に行われます。

 

多くの通貨にはKimoto Gravity WellというDifficulty調整が採用されていますが

2~4倍以上のハッシュレート変動に対応できていない・アルゴリズムが難解という

問題点があります。

その問題点を解消したのがDigiShieldです。

 

また、ハッシュアルゴリズムに最初は『Scrypt』を使用していましたが

途中から好きなアルゴリズムを選んで採掘できるという複数アルゴリズム形式に変更されました。

 

この複数アルゴリズム形式のことを『Myriadcoin』といい

初めてMyriadcoinが導入された通貨です。

 

Digibyteのサイトはこちら


Dogecoin(ドージコイン/DOGE)

 

2013年に海外で流行った「Doge」と呼ばれる柴犬がモチーフの通貨。

★スタート:2013年12月8日

★発行上限:上限なし

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt 

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約1分

ブロック報酬:(開始時は)0-1,000,000の間でランダム

        145,000ブロック以降は固定報酬

★半減期:100,000ブロック・145,000ブロック

     200,000ブロック以降100,000ブロック毎

 

最初はお遊びとして始まったコインですが、人気が出て

今では有名な通貨になりました。

 

仕組みはLitecoin(ライトコイン)とほぼ同じですが、

違う点は発行上限がなく、発掘速度が速いため発行枚数が多いところです。

 

仕様を頻繁に修正しており、途中から

Difficulty調整アルゴリズムにDigiShield(Digibyteが開発)を採用したり

Litecoinと同時採掘できるマージマイニングを導入しています。

 

Dogecoinのサイトはこちら

 


 

Einsteinium(アインスタイニウム/EMC2)

 

化学研究の資金調達のために作られた通貨。

★スタート:2014年1月3日

★発行上限:2億9,979万2,458EMC2

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt 

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約1分

ブロック報酬:1,024(半減期あり)

 

Einsteinium財団が、化学研究費の資金調達が目的で作ったコインです。

NPO法人番号882658-4でモントリオールに登録された公的非営利団体。

 

採掘された各ブロックの2%を財団基金に自動的に寄付。

 

Einsteiniumのサイトはこちら


 

Expanse(エクスパンス/EXP)

 

Ethereum(イーサリアム)がフォークしてできた通貨。

★スタート:2015年3月7日

★ハッシュアルゴリズム:Ethash

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約1分半

ブロック報酬:8EXP

 

Ethereumのコードベースが基になっているため、スマートコントラクトやアプリの

プラットフォームとして機能します。

『Expanseのブロックチェーン上で様々なサービスを提供できます』ということです。

 

Expanseのサイトはこちら

 


 

Factom(ファクトム/FCT)

 

書類やデータの記録を分散型で管理する仕組み(分散型公証システム)。

★スタート:2015年10月5日

★発行上限:上限なし

★アルゴリズム:ビットコインに依存

★ブロック生成:ビットコインに依存

 

ビットコイン2.0系通貨。

(ビットコインの技術を応用した通貨)

 

書類や記録データが本当にそのとき作られたか、後から改ざんされていないかを

証明したいときに利用できるシステムで

証明スタンプを押してもらうような役割をもちます。

 

証明したいデータのルート記録を10分に1回、ビットコインのブロックチェーンに挿入することで

証明スタンプが押されるような仕組みです。

 

Factomのサイトはこちら

 


 

FoldingCoin(フォールディングコイン/FLDC)

 

ガンやアルツハイマーなどの病気の研究に貢献するコイン。

★スタート:2014年9月13日

★発行上限:10億FLDC

★ハッシュアルゴリズム:Stanford Folding

★認証アルゴリズム:Proof of Work

 

スタンフォード大学を中心に行われている分散コンピューティングプロジェクト

『Folding@home』を支援するコインです。

 

そのプロジェクトは、タンパク質の折りたたみ構造を解析することで、

ガン・アルツハイマーなどの治療に役立たせることが目的です。

 

スタンフォード大学とは直接提携はしていないですが、

研究に必要な計算をTokenlyやLTBのコンピューターを通して行われます。

 

Foldingcoinのサイトはこちら


FlorinCoin(フローリンコイン/FLO)

 

音楽・動画・書籍などを自己出版できる分散アプリケーション。

★スタート:2013年7月17日

★発行上限:1億6,000万FLO

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約40秒

 

BitcoinとLitecoinのソースコードに基づいて作られています。

 

迅速なトランザクションと、

Florincoinのブロックチェーン上のアプリ『Alexandria(アレクサンドリア)』が特徴です。

アレクサンドリアでは、音楽・動画・書籍などを自己出版できます。

YoutubeやSoundCloudのようなイメージ。

 

Florincoinのサイトはこちら


 

GameCredits(ゲームクレジット/GAME)

 

ゲーム業界のための支払いゲートウェイ。

 

 

★スタート:2015年6月1日

★発行上限:8,400万GAME

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約1分半

★ブロック報酬:25GAME

 

ゲーム業界・プレイヤーのために作られたコイン。

 

ビットコインのコードを基にしていますが、違う点は

ブロック生成時間とアリゴリズムがSHA256ではなくScryptです。

より速い決済時間、より強いセキュリティを目指しています。

 

マイニングプール対策として、difficulty調整にはearthcoinのアルゴリズムを採用しています。

 

GameCreditsのサイトはこちら


Gnosis(ノーシス/GNO)

 

イーサリアム上で構築された分散予測市場。

★発行上限:1,000万GNO

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約1分半

★ブロック報酬:25GAME

 

イーサリアム上に作られた予想市場プラットフォームで、

効率が良い予測ツールを目指しています。

 

そして、そのプラットフォームは3層からできており

コア・サービス・アプリケーションの3つです。

 

①コア(無料)

イベント結果トークン作成、自動マーケットメーカー、分散Oracle(オラクル)

 

②サービス(WIZで支払われる取引手数料)

コアの上に追加サービスを提供。

Oracleプラットフォーム、Futarchy、ステートチャンネル

 

③アプリケーション(オプションのアプリ料金)

主にフロントエンドの層。

賭け金の付加、情報販売、マーケットメーカーなど

 

Gnosisのサイトはこちら

 


 

Golem(ゴーレム/GNT)

 

コンピューターリソースをP2Pで取引できるプラットフォーム。

★スタート:2016年11月17日

★発行上限:10億GNT

 

イーサリアム上に構築された、コンピューターリソースを共有できるプラットフォームです。

 

売る側は、余ってるリソースを提供することでGNTを報酬として受け取ります。

買う側は、GNT支払ってリソースを購入することで、自分のコンピューター以上の能力で

計算することが可能になります。

使わないコンピューターリソースの有効利用です。

 

Golemのサイトはこちら


GridcoinReseach(グリッドコインリサーチ/GRC)

 

報酬型ボランティア分散コンピューター。

 

★スタート:2013年10月16日

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt

★認証アルゴリズム:Distributed Proof of Research

 

ボランティア指向の分散コンピュター『BOINC』の支援をするコインです。

BOINCには、ガンやエボラ出血熱の研究をするための分散コンピューター

『World Community Grid』などがあります。

 

Gridcoinのサイトはこちら

 


 

Huntercoin(ハンターコイン/HUC)

 

ゲームで遊びながらコインをGETするというマイニング方法。

★スタート:2014年1月27日

★発行上限:4,200万HUC

★ハッシュアルゴリズム:Multiple

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約1分

 

Huntercoinのマイニング方法は2種類あります。

ハードウェアマイニングと人マイニングです。

 

ハードウェアの方は、通常のマイニングですが

『人マイニング』の方はゲーム内でコインをGETするという方法です。

↑こういうゲームです。

 

ゲーム内でハンター(アバター)を作成し、コインを集めて『BANK』にコインを戻すという遊び方です。

遊び方はサイトに記載。

 

アルゴリズムは、SHA256とScryptのハイブリッドです。

 

Huntercoinのサイトはこちら

 


 

LBRY Credits(/LBC)

 

芸術を共有するためのプラットフォーム。

★スタート:2016年7月6日

★発行上限:4億600万LBC

★ハッシュアルゴリズム:LBRY

★ブロック生成:約2分半

★ブロック報酬:1LBC(100ブロックごとに増加。500LBCでピークでそれから減少)

 

音楽・動画・書籍などを共有するデジタルライブラリ。

YoutubeやCloudSoundの分散型とイメージすると分かりやすいかもしれません。

 

Facebookメッセンジャーのような集中管理されたものではなく、

GmailのSMTPのようなプロトコルを目指すと書いてあります。

 

LBRYのサイトはこちら

 


 

Lisk(リスク/LSK)

 

分散型プラットフォーム。

★スタート:2016年5月24日

★発行上限:1億19万9,025LSK

★ハッシュアルゴリズム:JavaScript

★認証アルゴリズムDelegated Proof of Stake

★ブロック生成:約17秒

★ブロック報酬:5 LISKからスタートで、毎年1LISKずつ減少

 

ビットコイン2.0系通貨。

ビットコインの技術を応用した通貨です。

 

LISKのブロックチェーン上に、アプリケーションやスマートコントラクト

実装できるというプラットフォームです。

 

イーサリアムと似たような存在ですが、違うのはサイドチェーンを用いること。

イーサリアムでは、メインチェーンにアプリケーションやスマートコントラクトを

実装しますが、Liskではサイドチェーンを使用します。

 

例えば『The DAO事件』

イーサリアムのプラットフォーム上にあったThe DAOがハッキングされた際は

イーサリアム自体に大きく影響を受けハードフォークされました。

 

しかし、サイドチェーンをプラットフォームにすることで

このような問題の対処がしやすいというメリットがあります。

 

Liskのサイトはこちら

 


 

MaidsafeCoin(メイドセーフ/MAID)

 

分散型インターネット。

★スタート:2014年6月12日

(4月22日と書いてあるサイトもありました)

★発行上限:4億5,255万2,412MAID

★認証アルゴリズム:Proof of Resource

 

ビットコイン2.0系通貨。

ビットコインの技術を応用した通貨です。

 

販売開始からほんの5時間で6億円相当のMaidSafecoinが売り切れたことで有名になりました。

 

余ったHDDスペース・演算能力(CPU)・メモリなどを

P2P(個人同士)で提供しあう分散型インターネットのプラットフォームです。

そして、そのプラットフォーム(SAFEネットワーク)で利用できるのがSafeCoinで、

MaidsafeCoinは1:1でSafeCoinと交換が可能です。

 

SAFEネットワークは、現在Alpha1が完成しており、Alpha2がまもなく完成予定です。

 

Maidsafeのサイトはこちら

SafeNetworkのサイトはこちら

 


 

Nautiluscoin(ノーチラス/NAUT)

 

安定を目指すコイン。

 

ですが・・・2017年5月11日にそのプロジェクト自体は中止された様子です。

Poloniexでは今だに売買できています。

 

 

以下は今までのプロジェクト内容(T ^ T)

 

★スタート:2014年5月29日

★発行上限:1,618万NAUT

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt

★認証アルゴリズムProof of Stake

★ブロック生成:約1分

★ブロック報酬:159.39NAUT(毎週1%削減)

 

ビットコインの課題3点を対処するように設計されたコインです。

 

その課題とは

①ボラティリティ(価格変動)

②低い取引手数料の持続

③決められたマネーサプライの制限

です。

 

その対策として

自己安定化メカニズムであるNautiluscoin Stabilization Fund

認証アルゴリズムにはPoSを採用しています。

 

今までのサイト

Nutiluscoinのサイトはこちら

新しいサイト

Nautsystemのサイト

 


 

NAVcoin(/NAV)

 

匿名性コイン。

 

 

★スタート:2014年6月6日

★発行上限:

★ハッシュアルゴリズム:X13

★認証アルゴリズムProof of Stake/Proof of Work

★ブロック生成:約30秒

★ブロック報酬:2.6NAV

 

Bitcoin Coreに基づいた通貨。

MoneroやDASHのような匿名性が特徴です。

 

しかし、違う点は『デュアルブロックチェーン』を使用すること。

デュアルブロックチェーンとは、2つ目のブロックチェーンを意味し

送信者・受信者の関係性を断つことによってプライバシーを守ります。

 

NAVcoinのサイトはこちら

 


 

Neoscoin(ネオスコイン/NEOS)

 

P2Pのソーシャルインフラストラクチャー的存在。

 

スタート:2014年8月19日

★発行上限:2,100万 NEOS

★ハッシュアルゴリズム:SHA256/Blake-256/X11

★認証アルゴリズムProof of Stake

★ブロック生成:約1分

★ブロック報酬:0.5Neos

 

コンテンツの作成、共有、収益化を可能にするサービスの提供を目的としています。

ブロック報酬の一部(ポイントシステムに基づく)で収益化されます。

 

NeosCoinのサイトはこちら

 


 

Namecoin(ネームコイン/NMC)

 

DNS(ドメインネームシステム)機能付き仮想通貨。

スタート:2011年4月18日

★発行上限:2,100万 NMC

★ハッシュアルゴリズム:SHA256

★認証アルゴリズムProof of Work

★ブロック生成:約10分

★ブロック報酬:50NMC

 

ビットコイン2.0系通貨。

ビットコインの技術を応用した通貨です。

 

アルゴリズム・仕様もビットコインと同じですが、違う点は

『DNS機能』が付いてるということ。

インターネット上のドメイン名とIPアドレスを対応させるシステムです。

 

ドメイン名は「.bit」で、ドメイン名取得はNMCを支払います。

トップレベルドメインはもともと米ICANNが管理していましたが

Namecoinの登場によりP2P型トップレベルドメインが実現しました。

 

そして、その「.bit」がついたサイトを閲覧するためには

Firefoxなどのブラウザ用に公開されている専用プラグインを追加することで閲覧できるようになります。

 

また、マージマイニングと呼ばれる方法でビットコインと同時にマイニングできるのも特徴です。

 

NameCoinのサイトはこちら

 


 

DNotes(/NOTE)

 

仮想通貨と法定通貨(円、ドル、ユーロなど)の橋渡しが目的。

スタート:2014年2月16日

★発行上限:5億 NOTE

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt

★認証アルゴリズムProof of Work

★ブロック生成:約1分

★ブロック報酬:

 

仮想通貨も既存通貨も共存できるよう、架け橋になる通貨として誕生したコインです。

DNotes Global Inc.によって管理および開発されています。

 

Dnotesの25%をDNotes Globalが保有しており、

このDNotes Globalは

外貨両替・グローバル決済ネットワーク・マルチ通貨カードの追加・合併、買収などのビジネスベンチャーの追加など、

将来の計画において重要かつ中心的な役割を果たします。

 

DNotesのサイトはこちら

 


 

Nexium(ネクサム/NXC)

 

Beyond the Voidのゲーム内通貨

スタート:2016年9月29日

★発行上限:1億 NXC

 

Beyond the Voidというゲームで、アイテムを購入する際に

使用する通貨です。

宇宙が舞台。

このゲームは2017年9月にリリース予定の

リアルタイム戦略ゲーム(RTS)要素を備えたMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)です。

 

Beyond the Voidのサイトはこちら


 

NXT(ネクスト/NXT)

 

世界初の100%Proof of Stake(PoS)型通貨。

★スタート:2014年1月3日

★発行上限:10億 NXT

★ハッシュアルゴリズム:Scrypt

★認証アルゴリズムPoS/LPoS

★ブロック生成:約1分

ビットコイン2.0系。ビットコインの技術を応用した通貨です。

 

初のPoS型通貨

PoSとは、マイニング報酬の判断基準、

マイニングの承認アルゴリズムの1つです。

 

ビットコインに採用されている『PoW』は計算の処理能力が高ければ高いほど

多くマイニングができます。

それに対して、NXTの『PoS』はコインの所有量が影響します。

 

また、機能も豊富で

ユーザーが独自通貨を発行できる機能

分散型取引所・エイリアスシステム・メッセージ送信

クラウドストレージ・投票システム・マーケットプレイス

匿名送金 などが利用できます。

 

NXTのサイトはこちらから

 


 

Omni(オムニ/OMNI)

 

旧Mastercoin(マスターコイン)

分散型金融プラットフォーム。

 

★スタート:2013年9月1日

★発行上限:61万9,478 OMNI

★認証アルゴリズムPoW

★ブロック生成:約10分

 

ビットコイン2.0系で1番古いプラットフォーム。

最初はMastercoinという名前でしたが、2015年にOmniに改名されました。

 

ビットコインのブロックチェーン上に作られた分散型金融プラットフォームで

分散型取引所独自通貨発行機能などが実装されています。

ビットコインの取引データに追加の情報を書き込む仕組みです。

 

OMNIのサイトはこちら

 


 

Pascalcoin(パスカルコイン/PASC)

 

理解しやすさ、使いやすさを重視するコイン。

 

★スタート:2016年8月11日

★発行上限: 994万5,400 PASC

 

送受信には銀行の口座番号のようなものを利用します。

Bitcoinのアドレス例:16K3HCZRhFUtM8GdWRcfKeaa6KsuyxZaYk

PascalCoinのアカウント例:12345-54

 

そして、取引はBlockchain上には刻まれず、セーフボックスシステムというものを利用しています。

そして、このセーフボックスでP2Pの取引が可能ですが

トランザクションIDも『12345-54』のように分かりやすいものになっています。

 

 

Pascalcoinのサイトはこちら

 


 

Pinkcoin(ピンクコイン/PINK)

 

Donate4Lifeというチャリティー基金に寄付

『愛』と一緒につくられたコイン。

★スタート:2014年5月2日

★発行上限:3億8,000万 PINK

★ハッシュアルゴリズムX11

★認証アルゴリズムPoW / PoS

★ブロック生成:約30秒

★ブロック報酬:112.5PINK 2年ごとに半減期

 

Donate4Life慈善事業団体にPinkCoinを寄附することで先天性の病気と戦う子供のための

チャリティーに貢献することもできます。

 

認証アルコリズムは、PoWとPoSがベースですが、Flash Stakingという新しい技術も追加され

承認時間の速度UPとマイニング報酬がUPするようにつくられれいます。

 

Pinkcoinのサイトはこちら


 

Potcoin(ポットコイン/POT)

 

大麻(マリファナ)産業のためのコイン。 ※合法的な

★スタート:2014年1月21日

★発行上限:4億2,000万 POT

★ハッシュアルゴリズムPOSV

★認証アルゴリズムPoW

★ブロック生成:約40秒

★ブロック報酬:210 POT

 

カナダのモントリオール出身の3人の起業家からGitHub介してリリースされました。

法的大麻産業、マリファナビジネスの一部州の合法化に伴って、

売買に使われる目的の決済ネットワークです。

 

元々Litecoin-QTのフォークで誕生し、発行枚数を多く、認証時間を速い仕様につくられました。

ハッシュアルゴリズムはScryptを使用されていましたがPOSVに変更されました。

 

Potcoinのサイトはこちら

 


 

Peercoin(ピアコイン/PPC)

 

最初にPoS(Proof of Stake)を導入したコイン。

★スタート:2012年8月19日

★発行上限:上限なし

★ハッシュアルゴリズムSHA-256

★認証アルゴリズムPoW/PoS

★ブロック生成:約10分

★ブロック報酬: PPC

 

最初にハッシュアルゴリズムPoSを導入し、PoW/PoSハイブリッド型の仮想通貨です。

 

PoS(Proof of Stake)は、マイニング報酬の判断基準の1つで

コインの保有量が多い、長く保有してる人ほどマインング報酬を稼ぎやすくするアルゴリズム。

PoSは、セキュリティ面で強い、エネルギー消費が少ない、などの長所があります。

 

また同時にPoW(Proof of Work)も採用しており、PoWは計算量に比例して報酬が稼ぎやすくなるアルゴリズムです。

PoWとPoSのハイブリッドですが、利用者が増えるほどPoSの割合が多くなります。

 

また、通常取引手数料はマイニング報酬に回されますが

Peercoinの場合、取引手数料が破棄される仕組みになっています。

その代わり、発行上限なしにしてマイニング報酬を維持しています。

 

Peercoinのサイトはこちら

 


 

Radium(ラジウム/RADS)

 

ラジウムスマートチェーンという独自プラットフォーム。

いろんなサービスを実装することが目的。

★スタート:2016年1月19日

★発行上限:900万 RADS

★ハッシュアルゴリズム

★認証アルゴリズムPoS

★ブロック生成:約1分

★ブロック報酬: 

 

xRadonとして知られるブロックチェーンとデータエンコーディングの実験として

Radium SmartChainが開始されました。

 

RadiumSmartChainの目標は、ブロックチェーンサービスを開発するための独自のプラットフォームを提供すること。

 

そのプラットフォームにさまざまなサービスを実装することが目的で、

ユーザー名とアドレスのリンク、存在証明、所有証明、ファイル送信元証明など

現在追加されています。

 

この機能はブロックチェーンに埋め込まれており、SmartChainのRPCクライアントからアクセスできます。

ファイル送信元は、OneClickVerifyなどで調べることができます。

 

Radiumのサイトはこちらから

 


 

Riecoin(リーコイン/RIC)

 

コンピューターパワーを効果的に使える計算方法を採用。

 

★スタート:2014年6月26日

★発行上限:8,400万 RIC

★ハッシュアルゴリズムGroestl

★認証アルゴリズムPoW

★ブロック生成:約2.5分

★ブロック報酬:50RIC 約4年ごとに半減期 

 

ビットコインによく似た仕様ですが、違う点はマイニングの際の計算方法です。

 

通常は、マイニングの際には大量にコンピューターのパワーを消費します。

電気代、専用ハードウェアにお金がかかり、それを無駄な浪費だと考える人もいます。

このパワーをもっと効果的に利用できるようにしたのが、このRiecoinです。

 

パワーを効果的に利用するには、認証アルゴリズムPoWの工夫。

『素数分布』の考え方を元に作られた計算です。

素数定理において新たな発見をしたBernhard Riemann(ベルンハルト・リーマン)敬意を評して

Riecoinという名前がつけられました。

 

以下は、RiecoinにおけるPoW計算のベースです。

 

理論

素数pを求めるにはO(log(p)^ 4)の作業を行い、Rabin-Millerテストを使って素数であるかどうかを検証するにはO(log(p)^ 3)が必要です。

それほど大きな違いはないので、素数を見つけることはPoWでは実用的ではありません。

このための1つの解決策は、素数の配置(双子素数や三つ組など)、つまりn個の連続した素数を探すことです。

この場合、連続することは、できるだけ密接にグループ化され、最初と最後の間の距離を最小にすることを意味します。

これにはO(log(p)^(n + 3))が必要ですが、検証にはまだログの立方体が使用されます。

これにより、検証よりも任意に生成を困難にすることができます。

難易度は、素数の長さを変更することによって調整することができます。

Riecoinは、現在、p、p + 4、p + 6、p + 10、p + 12、p + 16の形式を持つサイズ6の星座(プライムセクショップレットとも呼ばれます)を使用しています。

したがって、各ブロックは6つの素数を表します。

 

Riecoinのサイトはこちら


 

STEEM(スティーム/STEEM)

 

ブロックチェーン型SNS(ソーシャルメディア)

★スタート:2015年7月4日

★発行上限:9,969万2,126 STEEM

★認証アルゴリズムPoW

BitSharesの創設者Daniel Larimerによって開発された

ブロックチェーンベースのSNS(ソーシャルメディア)です。

そのSNSの名前は『Steemit』といいます。

 

ユーザーがコンテンツ(記事)を投稿し、閲覧者はコメントを返すことができます。

 

コンテンツを作成するか、そのコンテンツに投票をすることで

STEEMという仮想通貨が報酬としてもらえます。

 

Steemit内では、3つの仮想通貨が存在します。

3つの仮想通貨については『Steem Dollar』の項目をご覧ください。

3つの通貨とは?Steem Dollarについてはこちら

 

Steemのサイトはこちら

SNS steemit.comのサイトはこちらから

 


 

Steem Dollars(/SBD)

 

仮想通貨Steemから変換できるドルと同等の価値を持ったコイン。

Steemit.comのプラットフォームの1つで、1USDと同等の価値を持つSteemです。

比較的、安定した価値を持ちます。

 

STEEMの詳細はこちら

 

Steemネットワーク内では、3つの仮想通貨が存在します。

STEEM・Steem Power・Steem Dollar

 

 

STEEM

Steemネットワークの基本通貨

 

Steem Power (SP)

短期的売買を抑制するために作られたコインで

他人に送金できない

STEEMからSPはすぐ変換できるけどSPからSTEEMは週1回、1/104ずつしか変換できない

という特徴があります。

 

しかし、メリットとしては

Steemは年に約100%供給量が増加する設定でインフレ通貨。

この新規発行のうちの大半はSPの保有者に還元され、

SPを持っているだけで銀行利子のように新規発行のSPを受け取れます。

 

Steem Dollar(SBD)

上にも記載の通り、1SBD=1USDと同じような価値、価格変動のコインです。

Steemを利用するともらえる報酬の半分はSP、もう半分はSBDで支払われます。

SPの方ははすぐにはSTEEMに変換できませんが、SBDの方は変換できます。

ウォレット内でSteemからSteem Dollarに変換することができます。

 

Steemのサイトはこちら

SNS steemit.comのサイトはこちらから

 


 

Siacoin(シアコイン/SC)

 

コンピュターの空き容量を貸し出しできるP2Pネットワーク。

★スタート:2015年6月1日

★ハッシュアルゴリズムBlake2b

★認証アルゴリズムPoW

★ブロック生成:約10分

 

ストレージの空き容量を貸し出し、対価としてSiacoinをもらうことができます。

貸す方は、余ってる容量を貸すだけで報酬がもらえ

借りる方は、従来のクラウドストレージよりも安く

1TB月額約2ドルで、平均して10分の1ほどの金額で借りることができます。

 

Siacoinのサイトはこちら

 


 

Storjcoin X(/SJCX)

 

HDDスペースを提供しあいファイル保管を実現する分散型クラウドストレージ。

★スタート:2014年7月18日

★発行上限:5億SJCX

★ハッシュアルゴリズムCounterpaty

★認証アルゴリズムPoS

 

ビットコイン2.0系通貨。ビットコインの技術を応用したコインです。

 

従来のクラウドストレージサービスには、DropboxやGoogle Driveなどがありますが

それをP2P方式で実現する分散型クラウドストレージ。

従来のサービスよりも、低コストでよりセキュリティレベルが高いとされています。

 

Storjのサービスを利用する際に、必要な通貨がStorjcoin Xで

2014年7月に全発行料の10%がCounterparty上で販売され、約5,000万円分の資金が集まりました。

残りの90%はStorjで、HDDスペースを貸すことで手に入ります。

 

Storjのサイトはこちら

 


 

Stellar(ステラ/STR)

 

リップルの開発者がつくったコイン。

★スタート:2013年7月19日

★発行上限:1,000億STR

 

Stellarの通貨名称は、STRからLumen(ルーメン/XML)に変更されましたが

Poloniexでは今だにSTRのままです。

 

Ripple(XRP)を開発したジェドマケーレブが、リップルラボ社を辞めて

つくったのがStellarです。

Rippleについてはこちら

 

Rippleのソースコードを元にしてつくられているので、似たような仕様です。

違う点は下記の通りです。

 

★ステラコンセンサスプロトコル(SCP)

認証アルゴリズムが若干違います。

Rippleでは、UNL中の80%以上が合意しないと取引台帳の分岐が発生する恐れがありますが、

SCPでは分岐せずに認証完了できるとされています。

 

★発行上限

最初の発行枚数は、どちらも1,000億枚ですが

ステラは1年ごとに1%ずつ増えていく仕組みでステラ安を誘導しています。

 

★主要ターゲット

リップルの主要ターゲットは、金融機関や企業ですが

ステラは個人をターゲットに作られたのでシンプルで使いやすいUIです。

 

Stellarのサイトはこちら

 


 

Stratis(ストラティス/STRAT)

 

ブロックチェーンアプリケーション開発プラットフォーム。

★スタート:2016年8月9日

★発行上限:9,800万 STRAT

★ハッシュアルゴリズムX13

★認証アルゴリズムPoW / PoS

ブロックチェーンを活用したい法人向け(ビジネス向け)のプラットフォームです。

 

.NET Framework(アプリ開発環境)のC#(プログラミング言語)を使った

アプリ開発・テスト・展開などなど・・・

使いやすい&手頃な価格でのビジネスソリューションを提供することがコンセプトです。

 

Stratis Platformのサイドチェーンを利用して、独自のプライベートブロックチェーンを作ります。

維持するコストや複雑な作業はなく、ブロックチェーンアプリケーション(DAPPS)を立ち上げることができます。

 

プライベートブロックチェーンとメインチェーンは互換性があり、両者間の転送ができるようになっています。

 

また、Stratisチームが開発するウォレットには

ビットコインに匿名性を持たせる仕組み『TumbleBit』を搭載する予定です。

 

TumbleBitとは、P2Pでの送金にタンブラーという仲介が入りコインミキシングが行われます。

そのことによって、誰から誰に送金したかが分からない仕組みです。

 

Stratisのサイトはこちら

 


 

Syscoin(シスコイン/SYS)

 

いろんなものが取引できるプラットフォーム。

★スタート:2014年4月27日

★発行上限:20億 SYS

★ハッシュアルゴリズムScrypt

★認証アルゴリズムPoW 

 

お金だけではなく、商品・資産・デジタル証明書・データを

ブロックチェーンで取引できるというコンセプトのプラットフォームです。

 

・分散型市場

商品の購入・販売するamazonやebayのようなネットショップを分散型にしたもの

 

・エイリアス

長くて覚え難いウォレットアドレスに、短い文字の通称をつけてそのアドレスに関連づける機能です

 

・暗号化されたメッセージ

Sysネットワーク状のユーザー間通信ができる、受信トレイ・送信トレイサービスです

 

・デジタル証明書の認証

文書をブロックチェーンに保存して転送することができます

 

Syscoinのサイトはこちら

 


 

SynereoAMP(シナリオ/AMP)

 

分散型ソーシャルネットワーク

 

★スタート:2016年3月19日

★発行上限:9億4,929万1,063 AMP

★ハッシュアルゴリズム

★認証アルゴリズムPoW / PoSC

★ブロック生成約24秒

 

コンテンツの作成、提供、流通を分散型で行うソーシャルネットワークを目指しています。

配信したコンテンツの人気度を報酬に変えれる仕組みです。

仮想通貨STEEMと似たような系統です。

 

SynereoのSNSでは

広告主はAMPを使い広告掲載し、発信者はコンテンツ報酬や広告報酬をうけとる仕組みになっています。

 

このSynereoは2017年6月にベータ版公開予定。

自身のブロックチェーンを開発し、プラットフォームで全ての分散型アプリケーションを走らせれるように

オペレーションを拡大しています。

 

Synereoのサイトはこちら

 


 

Viacoin(ヴィアコイン/VIA)

 

分散型金融プラットフォーム。

★スタート:2014年7月18日

★発行上限:9,200万 VIA

★ハッシュアルゴリズムScrypt

★認証アルゴリズムPoW 

★ブロック生成約24秒

 

2014年7月Bitcoinからフォークで分権化されたオープンソースの仮想通貨です。

 

Viacoinのブロックチェーン上にアプリケーションを作成できるプラットフォーム。

どのようなサービスを実装可能かというと

賭け、デジタル投票、評判管理、完全に分散されたマーケットプレイスなどです。

似たような仮想通貨には、OMNIやCounterpatyがあります。

 

他と違う点は、

完全に分散された取引独自通貨の発行を可能にする「ClearingHouse」と呼ばれる

ブロックチェーンプロトコルがあるところです。

 

Bitcoinベースのプロジェクトの問題の1つに、『blockchainの膨張』がありますが

これを避けるために、常にClearingHouseとの互換性を保つことを保証しています。

 

Viacoinのサイトはこちら

 


 

Vericoin(ヴェリコイン/VRC)

 

独自の認証アルゴリズムPoST

★スタート:2014年6月7日

★発行上限:2,675万1,452 VRC (PoW期間を通して供給)

★ハッシュアルゴリズムScrypt

★認証アルゴリズムPoW / PoS

★ブロック生成約1分

 

約2675万VRCが発掘された、最初の1週間は認証アルゴリズムはPoWでしたが、

現在は100%PoSになっています。

 

PoSの中でも、独自のPoST(Proof-of-Stake-Time)プロトコルで動作する仮想通貨です。

PoSTは時間の経過とともにステーク(保有)の確率が増加する、

ステークタイムコンポーネントを導入した認証アルゴリズム。

 

Vericoinのサイトはこちら

 


 

Vertcoin(バートコイン/VTC)

 

ASIC対策を目的に開発されたコイン。

★スタート:2014年1月1日

★発行上限:8,400万 VTC

★ハッシュアルゴリズムLyra2RE

★認証アルゴリズムPoW

★ブロック生成約2.5分

★ブロック報酬50(約4年ごとに半減期)

 

Vertcoinは、ASIC対策を目的に開発された仮想通貨です。

ASICとは、電子部品の種別の1つで、特定の用途向けに作られた集積回路です。

例えば、マイニングの機械などにASICが使われます。

 

このASICを使ってマイニングする際に、コストをかけずスムーズにマイニングできるようにと

ハッシュアルゴルズムには『Lyra2RE』を採用しています。

最初は、Scrypt-N(Scrypt-Adaptive-Nfactor)を採用していましたが、

途中でLyra2REに変更されました。

 

Scrypt-Nも初めASIC対策として採用されていましたが

Yacoinという仮想通貨が先にScrypt-Nを導入し、

difficulty調整やブロック報酬などの設定のバランスがよくないということで人気が出ませんでした。

 

そのことが要因でVertcoinは、Scrypt-NからさらにASIC対策を強化した形のLyra2REへとアルゴリズムを変更。

このアルゴリズムは採掘にかかるエネルギー消費量も小さいという特徴があります。

 

Vertcoinのサイトはこちら

 


 

Counterpaty(カウンターパーティー/XCP)

 

独自通貨を発行できる分散型金融プラットフォーム

★スタート:2014年1月2日

★発行上限:260万XCP

★認証アルゴリズム  PoW

ビットコインのブロックチェーン上につくられた分散型金融プラットフォーム。

分散型取引所・独自通貨の発行・賭け機能などが実装されています。

 

仮想通貨Omniと同じように、ビットコインの取引データに追加の情報を書き込みます。

 

Counterpatyを利用したプロジェクトコインには、StorjやGetGemsなどがあります。

 

また、CounterwalletというWebアプリケーションを無料で提供しており、

これを使う事で世界中の人がCounterparty上で発行したコインを売買することが可能になります。

 

Counterpatyのサイトはこちら

 


 

Primecoin(プライムコイン/XPM)

 

マイニング時に素数列を探索するような計算を行う仮想通貨。

★スタート:2013年7月7日

★発行上限:約330万 XPM

★ハッシュアルゴリズムMultiple

★認証アルゴリズム PoW

★ブロック生成約1分

 

通常は、マイニングの際には大量にコンピューターのパワーを消費します。

電気代、専用ハードウェアにお金がかかりますが、

プライムコインはこのパワーをもっと効果的に利用できるようにしています。

 

仮想通貨Riecoinと似たような目的です。

 

パワーを効果的に利用するには、マイニング認証作業を行なうさいの計算方法を工夫することです。

 

プライムコインでは、3つの素数列を探す計算を行います。

Cunningham chain of 1st kind

Cunningham chain of 2nd kind

bi-twin chain

という3つです。

この3つの素数列はBitcoinでいう「nonce」にあたります。

 

計算が複雑でありマイニング効率が高い点はメリットですが、

同時にbotnetというウイルス感染させるこで他人のPCにマイニングさせることができてしまう

というデメリットがあります。

 

Primecoinのサイトはこちら

 


 

Vcash(ブイキャッシュ/XVC)

 

とにかくスピーディーな仮想通貨

★スタート:2016年3月18日

★ハッシュアルゴリズムWhirlpool

★認証アルゴリズム PoS

 

以前は、Vanilla Coinという名前でしたが2016年3月に『Vcash』に変わりました。

 

「ZeroTime」という機能が特徴的です。

待ち時間がなく、着金・送金が可能な仕組みです。

元帳に統合される前に、他の受取人の間で何度も再使用されることがあります。

 

また、ブロックチェーンを数秒でダウンロードできるようにするための「ゼロジャーザー」機能も開発中です。

 

Vcashのサイトはこちら

 


 

Zcash(ジーキャッシュ/ZEC)

 

ゼロ知識証明を用いた匿名性コイン

★スタート:2016年10月28日

★発行上限:約2,100万 ZEC

★ハッシュアルゴリズムEquihash

★認証アルゴリズム PoW

★ブロック生成:約2.5分

★ブロック報酬:12.5ZEC

 

匿名性が高いコインです。

同じ匿名性コインには、DASHやMoneroがありますが

この2つはコインのミキシングを行なうことで、誰から誰に送ったか分からなくする方法です。

 

Zcashは『ゼロ知識証明』を用いています。

 

ゼロ知識証明はどのようなものかというと、

直接的なことは伝えずに、それが真であることのみを伝えて証明する方法です。

例えば、パスワード自体は相手に伝えないけど、

『本物のパスワードを持っている』ということだけを伝えて相手に納得してもらう方法です。

 

このゼロ知識証明という暗号化技術で、送金者・受信者・金額が分からないようにします。

 

Zcashのサイトはこちら

 


 

 

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