Nimiq(NIM)

Nimiq(NIM)

 

マイニングしやすいコイン

★スタート:2017年6月28日

★発行上限:2,100万枚

★ハッシュアルゴリズム:SHA256

★認証アルゴリズム:Proof of Work

★ブロック生成:約60秒

ブロック報酬:

 

2017年6月28日〜2017年7月28日までICOクラウドセール

 

『第3世代ブロックチェーンプロトコル』がキャッチコピーで

インストール不要で手軽で速いことが特徴です。

どのネットブラウザからでも・モバイルデバイスからでもCPUを使ってマイニングできるという

『ブラウザベース』が特徴です。

 

Javascript ES6で書かれており、

通信はWebSockets 、 WebRTCを使用しています。

 

Nimiqネットワークには、2種類のノードがあります。

バックボーンノードブラウザノードの2つで、

どちらもJavaScriptコードベースを使用しています。

 

<バックボーンノード>

NodeJSに基づいており、サーバ上で動作します。

WebSocketを介して互いに通信し、ブラウザ間のWebRTC接続を確立するために、

ブラウザノードのエントリポイントとシグナリングサーバとして機能します。

 

<ブラウザノード>

ブラウザエンジン上に構築されているため、完全にインストール不要です。

ネットワークに接続するには、少なくとも1つのバックボーンノードへのWebSocket接続を確立します。

最初の接続が確立されると、バックボーンノードをシグナリングサーバとして使用して、

ブラウザからブラウザへの接続を確立します。

ブラウザノードは、ブラウザとブラウザとのさらなる接続のためのシグナリングサーバとしても

機能することができます。

 

ブラウザノードは、IndexedDB APIを使用して、

ブロックチェーンのデータとキーをユーザーのハードドライブに格納します。

ブラウザは、データのギガバイトを保存することができないので、

Mini-Blockchainスキームでブロックチェーンを圧縮します。

ベータテストネットでは、秘密鍵は暗号化されていない状態で保存され、

ユーザがブラウザ履歴をクリアすると削除されます。

 

ChromeのStorage Persistence APIを使用すると、

ブラウザのデータを消去してもデータは失われません。

秘密鍵は常に暗号化されて格納されます。

さらに、印刷された紙の財布に鍵をバックアップする簡単なアプリをユーザーに提供します。

また、Web USBやWeb Bluetooth経由でのコールドウォレットのサポートも計画しています。

 

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