BitSend(ビットセンド/BSD)

BitSend(ビットセンド/BSD)

 

独自アルゴリズムをもつ匿名性コイン。

★スタート:2014年6月7日

★発行上限:1億3,900万 BSD

★ハッシュアルゴリズム:X11

★認証アルゴリズム:PoW / PoS

★ブロック生成:約3分

★Difficulty調整:

 

BitSendは、DarksendInstantXなどの機能を可能にするX11ハッシュアルゴリズムを使用しています。

DarksendInstantXは、DASHと同じ機能で匿名性と速さが特徴です。

 

<Darksend>

Darksendとは匿名性トランザクション形式のことで

Coinjoinという考え方でミキシングが行われます。

 

ミキシングとは、取引を一旦『トランザクションプール』に集めてシャッフルし、

プールから受取人へ送信されます。

 

なので、誰から誰あてに送ったのかが分からなくなります。

 

<InstantX>

InstantXとは、迅速な取引を可能にする機能です。

通常、マイニングの際、各ノードのうち1番早く計算したノードがマイニング報酬を受け取れますが

InstantXでは、あらかじめ認証作業をするノードを抽出します。

その抽出されたノードのことをマスターノードと呼び、

マスターノードが認証作業をすることで迅速に取引が完了します。

 

 

また、下記の特徴を備えています。

 

・Xevanハッシュアルゴリズム

128ビットに拡張されたデュアルX17難易度アルゴリズムとの独自の組み合わせです。

CPUとGPUの両方のマイニングに適したアルゴリズムを持つことが目的です。

 

DK3

BitSendチームによって開発された、Difficalty調整のアルゴリズム。

仮想通貨で利用されることの多い”Kimoto Gravity Well 3″ の良いところと

Bitcoinの宛先再指定の良いところを組み合わせたものです。

 

最後から2番目のブロックの帰属と控除を持つ2番目のフィルタが存在します。

新しいブロックなしで6時間が経過すると、BitSend Diffbreakが起動し、最小の難易度でブロックを作成することができます。

これにより、プライベートチェーンをBitSend Mainchainから作成することもできます。

 

BitSendのサイトはこちら

 

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